いけぶくろ防災フェスタ2017

運営ボランティア募集中!

イベントを一緒に盛り上げてくださる企画・運営スタッフ(ボランティア)を募集します!
楽しい防災プログラムを運営しながら、防災の大切さを学んでみませんか?

今回、「一般社団法人オノコロ」と「NPO法人プラス・アーツ」に特別コーディネーターとして、ご協力いただき、“子どもが楽しめる防災プログラム”を企画するワークショップを行います。

防災イベントを企画してもなかなか人が集まらないという方、楽しく防災を学びたい方、子どもと触れ合いたい方、はじめての方も大歓迎です。ぜひご参加ください!

実施プログラム(例)

次のようなプログラムを、企画ワークショップで池袋版にアレンジし、イベント当日実施します。

紙食器づくり
紙食器づくり
持ち出し品なぁに?クイズ
持ち出し品なぁに?クイズ
防災人形劇「おたま劇場」
防災人形劇「おたま劇場」

企画ワークショップ日程

企画ワークショップでは、当日ご協力いただく皆様に、イベント概要・プログラムをまず説明します。その上で、プログラムのアレンジを一緒に考えるワークショップを行います。全2回出席いただくのが望ましいですが、2回目のみでも大丈夫です。

第1回 企画ワークショップの様子

日時:1月27日(金)午後2時から
場所:豊島区役所内会議室
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各プログラムを実際に体験し、「いけぶくろ防災フェスタ」オリジナルのプログラムを作成するため、それぞれがアイディアを出し合い、ディスカッションを行いました。「ジャッキアップゲーム」と「おたま劇場」は、第2回企画ワークショップでストーリーを作るところからスタートしますので、ぜひご参加ください!

第2回 企画ワークショップの予定(実施する企画内容の決定/ツール制作)

日時:2月28日(火)午後2時から
場所:豊島区役所内会議室
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第2回企画ワークショップでは、「いけぶくろ防災フェスタ」で実施する内容と、当日担当するプログラムを決定します!その後、ツール制作や練習を行う予定です。
(第1回企画ワークショップに参加できなかった方でも、概要説明とプログラム体験は改めて行いますので、ご安心ください!お申し込みの締め切りは2月23日です!)

スケジュール(予定)
午後2時
集合、企画立案ワークショップ※
午後3時
実施する企画内容の決定、当日の担当プログラム決定、ツール制作、発表
午後4時半
班ごとにプログラムの練習後、解散

※第1回企画ワークショップに参加できなかった方には、この時間で概要説明とプログラム体験を行います。

ワークショップの内容は変更する場合があります。

募集要項

コーディネーター

一般社団法人オノコロ

文化及び芸術の振興を通じ、地域社会の発展に寄与することを目的として、2013年に設立。文化事業を通して、市民が「当事者意識」を持つことで主体的にまちに関わり、自らがネットワークやコミュニティを「自分ごと」としてつくり出すために、地域が活気にあふれ、市民が自発的な活動を継続的に行える仕組みづくりを行います。2013年9月より、としまアートステーション構想の運営に参加。

NPO法人プラス・アーツ

阪神・淡路大震災をきっかけに、「防災の日常化」をテーマに掲げて活動しているNPO法人。被災者から学んだ震災の教訓をもとに、楽しみながら学べる防災イベントや講座の開発、防災グッズや防災備蓄品の監修など、市民目線の防災に取り組む。全国の地域・自治体と協働する他、東京ガスや無印良品など企業の防災アドバイザーも務める。『第14回防災まちづくり大賞消防科学センター理事長賞』、『第1回まちづくり法人国土交通大臣賞【まちの安全・快適化部門】』受賞。