お知らせ

2016/12/02

トクする!防災プロジェクトでは、特に気をつけたい災害を毎月お知らせしていきます!
12月は、日本付近が冬型の気圧配置になることが多くなる月です。雪による災害に、注意・警戒が必要になります。

12月に特に備えを呼びかけたい災害

①大雪 ②暴風雪 ③着雪 ④路面凍結

東京都心では、観測を開始した1875年以来初となる「11月の積雪」が11月24日に観測されました。
北日本の日本海側では、12月は低気圧や寒気の影響を受けやすく、降水量や降雪量が平年並か平年よりも多くなる見込みです。
雪道では、歩いている時に転倒したり、車のスリップ事故が起きたりすることがあるので、注意が必要です。

雪道を歩く際は、小さな歩幅で歩き、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。雪道を運転する際は、急発進や急ブレーキを避け、坂道やカーブなどの運転は特に注意しましょう。
また、屋根の雪下ろしなどの除雪作業時には、人的被害などが発生することがあるので、細心の注意を払うことが大切です。

気象庁から発表される警報や特別警報、大雪や暴風雪に関する気象情報などをこまめに確認し、万が一に備えておきましょう。


PAGE TOP