お知らせ

2017/03/11

東日本大震災から6年になる2017年3月11日、トクする防災プロジェクトは、代々木公園で行われた「防災ライフフェスタ2017」に行ってきました。
防災ライフフェスタ2017では災害時、避難場所としての役割を担う代々木公園で防災について学ぶことのできるブースやプログラムが用意されていました。

▼防災施設「かまどベンチ」を利用した炊き出し

炊き出し

非常時には、かまどとして火を使うことが出来ます。

炊き出し

かまどベンチを利用して作った豚汁が無料配布され、多くの人が列を作っていました。


▼代々木公園内の防災施設紹介や持ち出し品チェックなど

防災施設マップ

防災公園である代々木公園の防災施設が紹介されていました。かまどベンチや応急給水槽など、災害時に重要となる施設が実はいたるところにあります。

持ち出し品

いざという時の持ち出し品チェックも!
なぜ必要なのかということも解説されており、わかりやすく学ぶことができました。


▼様々な防災ブースを見学

防災ブース

サバイバルシートの体験や、ペットのいるご家庭での防災などの展示があり、色々な視点から防災について考えるきっかけとなりました。


▼浅野竜一さんの防災トークショー

浅野竜一さん防災トークショー

一般社団法人 Project72 ミッショントレーナーの浅野竜一さんの防災トークショーは、参加型のトークショーで、災害発生時に命を守るためにすべきこと、できることについて考えました。


▼SHIBUYA CAMP

SHIBUYA CAMP

SHIBUYA CAMPは、一般社団法人 Project72、特定非営利活動法人シブヤ大学が主催する、代々木公園に1泊できる避難訓練です。
一般社団法人 Project72 ミッショントレーナーの浅野竜一さんを先生とし、被災した時を想定して、普段はキャンプすることはできない渋谷区の代々木公園で特別に一晩宿泊しながら自分で自分を守る力=“自助能力”の訓練を行います。
プログラムの内容は盛りだくさんで、
・街の危険な場所を見極められるか?
・自分でテントを立てられるか?
・トイレはどうするのか?
・不安な時に必要なものはなにか?
など、実際に地震が起こったことを想定して被災訓練を行います。
トクする!防災プロジェクトでは、街の危険な場所を探すフィールドワークとテント設営に参加しました。
SHIBUYA CAMPの様子を含めた「防災ライフフェスタ2017」の詳細を、後日ヒナんどりやってみた!にて更新予定です。


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