お知らせ

2017/04/05

トクする!防災プロジェクトでは、特に気をつけたい災害を毎月お知らせしていきます!
4月は、低気圧が日本付近を発達しながら通過することが多く、天気の変化が激しい月です。4月頃に大荒れの天気をもたらす発達した温帯低気圧は、 低気圧の中心から離れた場所でも強風が吹くため、被害の範囲が広がりやすいという特徴があります。暖かくなり、山や海のレジャーが盛んになり始める時期ですが、 山では強い風雨や風雪、雪崩や雪解けによる谷川の増水が発生することがあります。海では、高波に注意が必要です。

4月に特に備えを呼びかけたい災害

①暴風 ②雪崩 ③高波

暴風に関する気象情報が発表された場合は、自宅の周辺を確認しましょう。倒れやすいモノは自宅の中に入れるなど、事前に対策を行いましょう。
・自宅の周囲やベランダに置いてある倒れやすい植木鉢は自宅の中に入れましょう。
・物干し竿は、飛ばされないように下に降ろしておきましょう。
・庭木は、倒れたり飛ばされたりしないように固定しておきましょう。
・雨戸やシャッターがきちんと閉まるか点検・補強しておきましょう。
・雨戸やシャッターの無い窓は、ガラスが割れた場合に備え、カーテンを閉めたり、飛散防止フィルムを張りましょう。

強風により、電柱・街路樹の倒壊、建物の破損や交通障害などが発生する可能性もあります。強風注意報や暴風警報などが発表された場合は、なるべく屋内で過ごすようにしましょう。 大荒れの天気となることが予想されている時に山や海へ行くことは、非常に危険です。

また、暖かくなることから、積雪の多い地方では雪解けが進むため、雪崩にも注意が必要です。
気象庁から発表される警報や特別警報、暴風や高波に関する気象情報などは、常に入手できるようにしておきましょう。

4月の防災アクション


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