お知らせ

2017/06/05

トクする!防災プロジェクトでは、特に気をつけたい災害を毎月お知らせしています!
6月は、広い範囲で梅雨入りし、雨の降ることが多くなる月です。過去にも、梅雨前線や低気圧などの影響で、大雨や短い時間に激しい雨が降り、土砂災害や河川の洪水、地下街への浸水など多くの災害が発生していますので、注意・警戒が必要です。

6月に特に備えを呼びかけたい災害

①土砂災害 ②河川の増水や氾濫 ③低い土地や地下街の浸水

2016年には全国で1,492件の土砂災害が発生しており、6/19~7/29までの期間では、梅雨前線による豪雨に伴い、全国で513件の土砂災害が発生しました。毎年、全国各地で土砂災害が発生しており、過去10年間(2007年~2016年)では、平均して1年間に約1,000件も発生しています。

毎年6月1日~30日は、国土交通省が定める「土砂災害防止月間」です。この機会にお住まいの地域の「土砂災害危険箇所」や「土砂災害警戒区域」、「土砂災害特別警戒区域」をハザードマップで確認したり、避難場所までの道のりを確認してみましょう。
また、雨が多くなる時期には、河川氾濫や内水氾濫にも注意が必要です。気象庁から発表される警報や特別警報、大雨に関する気象情報などは、常に入手できるようにしておき、早めに備えを進めましょう。

トクする!防災プロジェクトでは、「 夏の備蓄前線」を公開しています。ご家庭の備えを見直す時期の参考に活用してみてください。

6月の防災アクション


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