お知らせ

2017/08/01

トクする!防災プロジェクトでは、特に気をつけたい災害を毎月お知らせしています!
8月は、雷の発生することが多い月です。太平洋側では、月別の雷日数が8月に最も多い地点が多くあります。また、海では「土用波」と呼ばれる高いうねりが発生することがあります。「土用波」とは、夏の土用の時期に打ち寄せる大波のことをいいます。日本の南方海上に台風があるときには、天候が良くても「土用波」に注意しましょう。

8月に特に備えを呼びかけたい災害

①短時間強雨、雷 ②高波 ③熱中症

周囲に高いものがないグラウンドや平地が広がるゴルフ場、海・山のレジャーでは、雷に特に注意が必要です。雷の音が聞こえた時には、すでに危険な状況ですので、すぐに安全な場所へ避難しましょう。

◆雷から身を守るための3つのポイント
①木や電柱から4m以上離れて姿勢を低くする。
⇒雨宿りで木の下にいることは大変危険です。木に落ちた雷の電流がそばに人がいると、飛び移ることがあります。
※もし万が一、周辺に避難する場所がないときには、両足をそろえて頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぐようにしましょう。この姿勢は、「雷しゃがみ」と呼ばれています。
②乗り物へ避難する。
⇒屋根付きの乗り物(自動車、バス、電車など)は基本的に安全ですが、金属部分に触れると感電することがあります。避難した際には、必ず窓を閉めて、車内の金属部品に触れないように注意しましょう。
③建物の中へ避難する。
⇒建物の中は基本的には安全ですが、電化製品・壁から1m以上離れるようにしましょう。また、パソコンの電源はコンセントから抜くようにしましょう。

気象庁から発表される警報や特別警報、大雨に関する気象情報などは、常に入手できるようにしておきましょう。

8月の防災アクション


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