ヒナんどりやってみた!

SHIBUYA CAMP 2017に参加してみた!

SHIBUYA CAMP 2017に参加してみた!

前回から引き続き、2017年3月11日に防災ライフフェスタ2017とSHIBUYA CAMP 2017に行ってみた様子をお届けします。今回は第二段「SHIBUYA CAMP 2017に参加してみた」です。
SHIBUYA CAMPは、一般社団法人 Project72、特定非営利活動法人 シブヤ大学が主催する、代々木公園に1泊できる世界初の被災訓練です。
一般社団法人 Project72 ミッショントレーナーの浅野竜一さんを先生とし、被災した時を想定して、普段は泊まれない代々木公園で特別に一晩宿泊しながら自分で自分を守る力=“自助能力”の訓練を行います。
プログラムの内容は盛りだくさん!
・街の危険な場所を見極められるか?
・自分でテントを立てられるか?
・トイレはどうするのか?
・不安な時に必要なものはなにか?
など、実際に地震が起こったことを想定して被災訓練を行います。
トクする!防災プロジェクトでは、参加者の方々にお話を聞きながら、街の危険な場所を探すフィールドワークとテント設営に参加しました。

ヒナんどりやってみた!

■参加者の声


■SHIBUYA CAMP2017 プログラム

防災キャンプの心得はこちら!

  • ① 気軽にキャンプを体験してみよう!

    →SHIBUYA CAMPでは被災訓練として特別に公園に泊まりますが、普段のキャンプでも、外で一夜を明かす体験ができます。いざという時にも役立つキャンプを是非体験してみましょう。
  • ② 実際に家や避難場所の周辺を歩いてみよう

    →実際に災害が起きたらどうなるのか、想像しながら家の周りや避難場所への道のりを歩いてみましょう。一度体験したことは、災害が発生してパニック状態になっても、行動しやすくなります。今ここで地震が起きたら自分はどうやって自分の命を守るのか、ということを時々考えてみましょう。


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