ヒナんどりやってみた!

福井県の大雪被害について聞き取りしてみました

福井県の大雪被害について聞き取りしてみました

2018年2月5日~7日の非常に強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に断続的に雪が降り、福井県福井市では昭和56年(1981年)の豪雪(196センチ)以来、37年ぶりに積雪深が140センチを超える大雪となりました。

ヒナんどりやってみた!

■雪の被害まとめ


■福井市の方に聞き取り調査




福井市への聞き取り調査の報告はこちら!

  • ① 備蓄をきちんとしていると食料には困らない!

    →雪の多い地域にお住まいの皆さんは、日頃からしっかりと備蓄をしており、食料には困らなかったという声がありました。日頃から備蓄をしておくことが大切ですね。
  • ② ガソリン・灯油がなくなりやすい

    →ガソリンや灯油は、輸送経路が断たれたこともあり、手に入らない日が続いたそうです。
    ガソリンは酸化による変質や気化の危険性があり、非常に引火しやすいため、備蓄する場合は必ず長期保存可能なガソリンの缶詰等にしましょう。(酸化劣化したガソリンは使用した機器の故障を招く場合があります。)
    灯油については、日頃から少し多めに準備しておき、いつ何が起きても対処できるようにしておくと良いでしょう。
    ※ガソリンや灯油は、消防法上の「危険物」に該当します。ご家庭で備蓄する際は、消防法を確認してください。
  • ① スーパーが数日間品薄に!

    →雪によって物流が止まり、外出できるようになってからもスーパーでの品薄は続いたとのこと。地震などの災害でなくても、スーパーから商品がなくなることもあります。ローリングストック法を使いながら、上手に日常に備蓄を取り入れていきましょう。


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