ヒナんどりやってみた!

ライフラインを止めて一夜を過ごしてみた!~担当者Nの家族が挑戦!~

ライフラインを止めて一夜を過ごしてみた!
~担当者Nの家族が挑戦!~

もし大きな災害が起きて、電気、水道、ガスが止まってしまった場合、家の中でどのような状況になるか想像したことがありますか?
東日本大震災の時は、実際ライフラインが止まり、復旧まで電気は6日、水道は24日、ガスは34日もかかったことは記憶に残っていると思います。
トクする!防災担当N家では、実際にライフラインが止まったと想定して、一夜を過ごしてみよう!という取り組みに挑戦してみました。(当初は『丸1日ライフラインを止めてみよう!』と意気込んでいましたが、家族会議の末、一番困るだろう夜の時間のみでやってみようとなりました・・)

ヒナんどりやってみた!

■照明として使えるものを集めてみた


■ツナ缶ランプを作ってみた


■備蓄食を食べてみよう(晩ごはん)

「ライフラインを一晩止めてみた!」のまとめ

  • ①ライフラインが日常生活に欠かせないものだと実感!

    ライフラインを丸1日止めることは、さすがに家族の承諾を得られなかったことから、電気・ガス・水道の大切さは小学生でも理解が出来ていて、いかに日常生活に欠かせないものかを再認識できた。
  • ②照明グッズや電池は多めに準備しておくこと!

    夜に電気が使えない場合、懐中電灯だけでは照明として十分ではないので、電池式のランタンなど広範囲を照らすグッズが必要だと感じた。また同時に、電池が切れると照明が無くなるので、乾電池はより多めに準備しておく必要性を感じた。
  • ③ツナ缶ランプはいざという時のために知っておくと良い。

    ツナ缶ランプも1時間程度は火が付くため、補助的な照明としては役に立つことが分かった。ただ火の取り扱いには十分注意する必要がある。(火事の元になる可能性がある場所では使えない。)
  • ④備蓄食はお湯があれば簡単においしく食べることが出来た。

    ただ同じレパートリーが続くと飽きてくる(特に子供は)可能性があり、また栄養面での問題もあるため、長期保存可能な食品も必要ではあるが、賞味期限が数か月程度の食品を何種類か常備しておき、これらを定期的に消費しながらローリングストックしていくのがより良い備蓄方法だと思った。


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