ヒナんどりやってみた

防災番組「ぼうさいカフェトーク」をやってみた!#0

防災番組「ぼうさいカフェトーク」をやってみた!#0
ぼうさいカフェ全体外観

ぼうさいカフェトークの内容


●国崎信江先生が危機管理の研究を始めたきっかけ


●今どのような情報が求められているのか


●災害に備えて家族の間で情報を共有する


詳しくは、「ぼうさいカフェトーク」のYouTubeチャンネルでもチェックしてくださいね!
国崎信江先生プロフィールはこちらから  国崎信江先生プロフィール

「ぼうさいカフェトーク」#0のまとめはこちら!

  • ①自分の住んでいる場所が安全か、自治体が発信している「ハザードマップ」を確認

    →自分の住んでいる地域にはどういう危険性があるのか、まずは確認しましょう。ハザードマップは、自治体窓口やホームページでも確認できる所が多くなっています。
  • ②大規模災害時は、家族と連絡が取れなくても、家族は生きていると信じて、今自分が生き延びるための最善を尽くす

    →国崎信江先生は、災害にあった時に使う「国崎家の防災マニュアル」を作り、家族一人ひとりが常備しているとのこと。家族が離れた場所で災害にあった時どうやって連絡を取るか、複数の手段を家族で決めておきましょう。連絡が取れなくでも、大規模災害時は連絡がそもそも取れないものという認識を持ち、家族は生きていると信じて、今自分が生き延びるための最善を尽くすことが大切です。
  • ③家族の間で災害にあった時の行動を聞く習慣をつける

    →普段の生活の中、色々なシチュエーションで家族と災害時を想定した話をしておくと、いざという時の家族の行動パターンがイメージできます。
  • ④日頃のコミュニケーションが大切

    →家族で集まる時間、会話をする時間を普段から沢山持つ事が、災害時の家族の情報共有につながります。
  • ⑤「トクする!防災」公式アプリ「わが家の防災ナビ」などの防災アプリを利用して情報を収集・活用する

    →「トクする!防災」公式アプリ「わが家の防災ナビ」では、避難所やハザードマップの確認や、自宅の災害危険度、必要な備蓄品が確認できます。そのほか家族の居場所を共有できる機能もあります。防災・気象情報も取得できるので、防災アプリを活用し、普段から防災に関する情報に触れられるようにしておきましょう。
    アプリ「わが家の防災ナビ」

YouTube「ぼうさいカフェトーク」



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