ヒナんどりやってみた

防災番組「ぼうさいカフェトーク」をやってみた!#2

防災番組「ぼうさいカフェトーク」をやってみた!#2
ぼうさいカフェ全体外観

ぼうさいカフェトークの内容


●災害に強いまちづくり「地域と防災」


●「地域と防災」を担う「ひとづくり」


●マンションの防災は「コミュニティづくり」が大切


●高齢社会と防災

ヒナんどりの気象対策室

「ヒナんどりの気象対策室」では、ナビゲーターの樋口康弘気象予報士が、災害につながるお天気の話、役立つポイントをお伝えしていきます。
今回のテーマは「ゲリラ雷雨」です。梅雨が近づく前の時期に、雨の知識を確認します。雨の強さのランクの話、月別の雷の発生数や天気急変のサイン等をお届けします!

「ぼうさいカフェトーク」#2のまとめはこちら!

  • ①災害に強いまちづくりに、地域のお祭りが役に立つ

    →お祭りを一生懸命やっている地域は防災力が高い。祭りと防災はご縁が近く、秋田県の『なまはげ』には地域防災の知恵が隠れています。
  • ②地域の防災には、まず「ひとづくり」が大切

    →東京都板橋区では、これまでに4万人を超える若い人達が普通救命講習を受けており、防災教育によって、自分は人の役に立てるという「自己肯定感」や「自己有用感」を育てています。
  • ③マンションの防災は、コミュニティづくりがポイント

    →ママ世代は「ママ友」、シニア世代は「お茶会」で情報交換をし、普段からの顔の見える関係づくりが災害時の救命につながります。
  • ④特に高齢者の方は、【受援力】を持つ

    →【受援力】とは『助けてください』と自分から発信する力の事を言います。『助けてください』と声を上げるのには勇気が必要です。『大丈夫ですか』という相手の好意に応えるためにも、『ここが困っています、こういう風にして頂けると助かります』という【受援力】を発揮しましょう。これは災害時だけではなく、日常生活から支えたり支えられたりという関係を作っていく事が、災害時にも安心して暮らせる大きなポイントになります。


詳しくは、「ぼうさいカフェトーク」のYouTubeチャンネルでもチェックしてくださいね!


YouTube「ぼうさいカフェトーク」



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