ヒナんどりやってみた

防災番組「ぼうさいカフェトーク」をやってみた!#3

防災番組「ぼうさいカフェトーク」をやってみた!#3
ぼうさいカフェ全体外観

ぼうさいカフェトークの内容


●災害時に求められる「心構え」


●災害に備えるには「想像する力」が大切


●住宅地に求められる「備え」とは

ヒナんどりの気象対策室

「ヒナんどりの気象対策室」では、ナビゲーターの樋口康弘気象予報士が、災害につながるお天気の話、役立つポイントをお伝えしていきます。
今回のテーマは「梅雨」です。梅雨の3つの時期や、都市型水害について解説しています。梅雨のシーズンに、身の回りの状況の確認、備えのポイントなどお届けします!

「ぼうさいカフェトーク」#3のまとめはこちら!

  • ①災害状況を正確に適切に想像する力、「災害イマジネーション」を持つ事が大きな備え

    →自分達が住んでいる地域の色んな特性や時間的な要因を、瞬時に頭の中で考えて、発災からの時間経過とともに、自分の周辺で何が起こるのかという事を、適切に想像する力「災害イマジネーション」を持つ事が大きな備えになります。
  • ②災害イマジネーションツール「目黒巻」

    →目黒巻に、発災後、時間経過とともに自分の周りで何が起こるのかというのを、大きな付箋紙に自分を主人公とした物語を書く事で、災害イマジネーションを育てます。そして、その物語をメンバーで共有する事で、問題に気づき、皆で納得した物語を作る事で、発災後の適切な行動を自ら考え、決めて行く事ができます。
  • ③事前に対策を取って、発災前の10秒を使えるようにしておけば、実は色んな行動が取れる

    →きちんと事前に対策を取ることにより、発災後の物語は、全く不意打ちで始まるのか、10秒20秒もらった時間を、最初のアクションを取って始まるのか、随分違ってくるはずです。
  • ④半日、一日という時間が事前にあったら、発災後の物語はほとんど変わる

    →目黒巻は発災後の事を考えるツールですが、それが分かることによって、事前の時間をちゃんと使って、事前の対策を進めることができます。
  • ⑤「コストからバリューへ」「フェーズフリー」、これがこれからの防災のキーワード

    →防災対策をきちんとやっている地域や組織、個人は、それだけでちゃんとその人達の価値を高めるものです。防災対策を、コストからバリューに変えるという考え方がこれからは必要です。また、平時の生活のクオリティを高める色んな生活環境が実は災害時にもそのまま適応出来て、災害時の生活クオリティを落とす事がないという、平時と有事を一緒に考える「フェーズフリー」という活動も進めています。


詳しくは、「ぼうさいカフェトーク」のYouTubeチャンネルでもチェックしてくださいね!


YouTube「ぼうさいカフェトーク」



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