STEP 1
停電中の使い方
STEP 2
必要容量
必要容量(変換ロス2割込み)——
推奨の容量帯——
計算の内訳を見る
STEP 3
この容量帯の機種例
※機種例のリンクにはアフィリエイト広告を含みます。価格・仕様は各社公式ストアの表示が正です。
停電が3日を超える想定では、容量を増やすよりソーラーパネルの併用が現実的です。ソーラーパネルの発電量の目安と選び方も確認してください。
計算方法
必要容量の式と前提
必要容量(Wh)= 機器の消費電力(W)× 使用時間(h)× 日数 ÷ 0.8 0.8で割るのは、電圧変換のロスで実際に使える量が表示容量より少なくなるためです。自動で含む基本分は、スマホ充電15Wh×人数、LEDランタン10W×5時間×台数(人数に応じ1〜3台)、携帯ラジオ20Wh/日です。実際の消費電力は機器の銘板・取扱説明書で確認してください。エアコン・電子レンジ・ドライヤーは消費電力が大きく、一般的なポータブル電源での長時間運用には向きません。