防災テックナビ

停電に備える家庭向け・約30秒

ポータブル電源、
何Wh必要?を先に計算。

人気ランキングではなく、停電中に「何を・何時間・何日」動かすかから必要容量を出します。変換ロス2割込み。 計算を始める

STEP 1

停電中の使い方

スマホ充電・LEDランタン・携帯ラジオは世帯人数に合わせて自動で含まれます。

STEP 2

必要容量

必要容量(変換ロス2割込み)
推奨の容量帯
計算の内訳を見る

    STEP 3

    この容量帯の機種例

    ※機種例のリンクにはアフィリエイト広告を含みます。価格・仕様は各社公式ストアの表示が正です。

    計算方法

    必要容量の式と前提

    必要容量(Wh)= 機器の消費電力(W)× 使用時間(h)× 日数 ÷ 0.8

    0.8で割るのは、電圧変換のロスで実際に使える量が表示容量より少なくなるためです。自動で含む基本分は、スマホ充電15Wh×人数、LEDランタン10W×5時間×台数(人数に応じ1〜3台)、携帯ラジオ20Wh/日です。実際の消費電力は機器の銘板・取扱説明書で確認してください。エアコン・電子レンジ・ドライヤーは消費電力が大きく、一般的なポータブル電源での長時間運用には向きません。

    次の判断

    容量が決まったら、電池の種類と保証で絞る。

    リン酸鉄リチウムかどうか、定格出力、保証年数など7つの確認項目と主要6ブランドの比較を解説しています。
    防災用ポータブル電源の選び方を読む