防災テックナビ

帰宅困難者対策・総務担当者向け

従業員数から、
3日分の備蓄を出す。

在所人数と来客予備を含め、水・食料・携帯トイレ・毛布の基準数量を計算します。必要量を計算する

CONDITIONS

事業所の人数

RESULT

110人分の必要量

01飲料水990 L2Lボトル 495本
02食料990 食主食・おかず・補助食品を分散
03携帯トイレ1,650 回分1人1日5回の計算目安
04毛布・保温具110 人分季節・空調停止も考慮

拠点配分の目安

対象110人。フロア・倉庫・部署別に分散し、1か所が使えない場合を想定してください。

OFFICIAL BASIS

3日間、とどまれる量を起点にする。

東京都は、大規模災害時に一斉帰宅を抑えるため、事業者に従業員用の3日分の備蓄を求めています。水・食料・簡易トイレなどを基準に、要配慮者、医薬品、衛生用品、情報・照明、季節用品、事業継続に必要な物資を追加してください。

NEXT

数量の次に、保管と更新を決める。

  1. 01分散するフロア・倉庫・部署ごとに取り出せる配置へ
  2. 02回転する期限前に消費して買い足す担当と周期を設定
  3. 03訓練する配付、トイレ、照明、情報共有を実際に試す
オフィス備蓄の選び方を読む