避難の心得気象情報編

気象情報編

予想される気象情報別「自宅の備え」「避難のポイント」

大雨・強風・大雪などが予想される場合、自宅の備えはどうしたらいいか。身を守るための避難のポイント確認してみましょう。自宅の近くに洪水の危険性があるか、土砂災害の危険性があるかについては、事前に確認しておくことが大切です。
自宅の近くが洪水浸水想定区域になっているか、土砂災害警戒区域等に指定されているかは、アプリ「わが家の防災ナビ」で確認してみましょう。備えておきたい防災グッズは備蓄の心得を確認してください。


大雨や台風の接近が予想されているとき

大雨・台風接近前の自宅の備え

大雨・台風接近前の自宅の備え

大雨・台風接近時の避難のポイント

■1時間に50mm以上の雨が降ると内水氾濫が発生する可能性がある。
○特に危険な場所
・山などの急な斜面、河川、用水路、アンダーパス、地下街。
※橋の下での雨宿りは大変危険。
⇒このような場所にいる場合は早めに避難所や近所の頑丈な建物へ避難する。
○車で避難する場合の注意点
・浸水深が30cm以上になるとエンジンが停止し、浸水深・流速が増すと、自動車ごと流される場合がある。
○屋外への避難が危険な場合の避難方法
・斜面とは反対側の2階以上の部屋へ移動する。

強風・暴風が予想される場合

強風・暴風前の自宅の備え

大雪となった場合

除雪中の注意ポイント

竜巻が間近に迫った場合

竜巻が間近に迫った場合

避難の心得


※上記の心得は「トクする!防災」プロジェクトチームの見解に依ります。自治体から避難指示や避難勧告が出された場合は指示に従い速やかに避難しましょう。


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